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思想 |
[思想]
知の政治経済学 [著者]ましこ・ひでのり
幻想としての人種/民族/国民 [著者]ましこ・ひでのり
[増補新版]たたかいの社会学 [著者]ましこ・ひでのり
始原と反復 [著者]友常勉
メトニミーの近代 [著者]樋口桂子
あたらしい自画像 [著者]ましこ・ひでのり
DJカルチャー [著者]ウルフ・ポーシャルト
[増補新版]イデオロギーとしての「日本」 [著者]ましこ・ひでのり
考えるとは乗り越えることである [著者]好村冨士彦
日本人という自画像 [著者]ましこ・ひでのり
岡熊臣 転換期を生きた郷村知識人 [著者]張憲生
時空のゲヴァルト [著者]M・シュナイダー
キットラー 対話 [著者]F・キットラー+S・バンツ
ハーバーマスとリオタール [著者]マンフレート・フランク ![]()
天皇教的精神風土との対決 [著者]竹内芳郎
母権論 [著者]J・J・バッハオーフェン
イタリア・ルネサンスの霊魂論 [著者]根占献一+伊藤博明+伊藤和行+加藤守通
書物の図像学 [著者]原克
[男性論]
復讐の社会学 女たちの場合 [著者]ウルズラ・リヒター
年下の男 [著者]ウルズラ・リヒター
男と女 すれ違う幻想 [著者]梶谷雄二
[新装版]男たちの未来 支配することなく、力強く [著者]ヴォルター・ホルシュタイン
[新装版]男という病の治し方 [著者]ヴィルフリート・ヴィーク
[新装版]男という病 [著者]ヴィルフリート・ヴィーク
[著者]ましこ・ひでのり 「ヒトは血統・文化・国籍等で区分可能」という感覚は、ねづよい。しかし、それは近代以降に発明された虚構であり、いまのところ支配的な幻想にすぎない。本書は、「黄色人種でヤマト民族で日本人」であると信ずるあなたの、「自画像」修正のためのカガミである。 [書評] 定価=本体 1,600円+税 |
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[著者]ましこ・ひでのり 社会という闘技場 傷ついた自分をみつめ直すために! 定価=本体 2,500円+税 |
[著者]友常勉 本居宣長〔始まり〕の創出――一 定価=本体 2,400円+税 |
[著者]樋口桂子 換喩〈メトニミー〉の力のありかは、どこなのか?動物寓話におけるイメージ(挿絵)とテキストの関係を分析し、視覚へと傾斜する近代以降の表現構造の変化とその修辞的意義を明らかにする。 定価=本体 2,300円+税 |
[著者]ましこ・ひでのり 社会学というカガミをのぞきながら、自己像をえがきなおす! [書評] 定価=本体 1,800円+税 |
[著者]ウルフ・ポーシャルト マルクスとパブリックエネミーをリミックスして、ダルになったアドルノとディランをサンプリングすれば、ラブパレードも少しは信じていいかなって気になる。デジタル回路に心を奪われたキットラーを呼んで、グランドマスター・フラッシュに配線を頼み、ヘーゲルとベンヤミンをフィードバックさせて、あとはマッシヴ・アタックに任せておけば、レイブな思想になって、ねぼけた頭をシャッフルしてくれる。そしたら、「今、此処」にいるって感じられるんじゃないかな。「踊り、そして考えるために」 ――清野 栄一/作家・DJ 定価=本体 2,200円+税 |
[著者]ましこ ひでのり 有史以来の連続性が自明視される「日本」という枠組みを「いま/ここ」という視点から解体する。 定価=本体 3,400円+税 |
[著者]好村冨士彦 E・ブロッホ、ベンヤミン研究者として業績を残す一方で広島の地にて反核・反原爆の声を上げ続けてきた独文学者・好村冨士彦氏。本書は、ブロッホの銘「考えるとは乗り越えることである」を座右に書き綴られた原爆詩人・峠三吉との出会い、「ユートピアの精神」について、日大全共闘運動総括ほか文学・文明・社会批評など単行本未収録約40本の論文と追悼者90人による遺稿・追悼集。 定価=本体 5,000円+税 |
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[著者]ましこ・ひでのり アジア・国内少数派という鏡がうつしだす<みにくい日本> 定価=本体 2,300円+税 |
[著者]張憲生 幕末津和野の山村小社の家に生まれ、国学を学び、晩年には津和野藩藩学・養老館の国学教師として登庸された岡熊臣の思想形成のプロセスとその言説を、彼の生きた激動の時代背景から読み解いた斬新で緻密な論攷。周縁に生きたがゆえに、郷村の社会的現実に根ざした思想を展開した彼の姿を詳細に描き出すことで、転換期「国学」の多様なあり方が浮き彫りにされる。 定価=本体 4,800円+税 |
[著者]フレート・シュナイダー ルター×マクルーハン 2001年9月25日/A5判並製/278頁/ISBN978-4-88303-081-1 |
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[著者]F・キットラー+S・バンツ 数学によって可能となったテクノロジーと、それを前提に出現した文化表現を、ルネサンスから現代のメディア・アートまでたどる。スイスのアーティスト、シュテファン・バンツを相手に新たな文化史の構想が展開される。 定価=本体 2,000円+税 |
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[著者]マンフレート・フランク 「近代」に対極的な立場をとるハーバーマスとリオタール。この二人の対話を思想的に再構成し、《合意》と《不合意》をめぐる議論の展開を通じて、「近代」の評価を問う。 定価=本体 1,845円+税 |
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[著者]竹内芳郎 討論なしに民主主義はありえない。哲学者・竹内芳郎と「討論塾」塾員たちが天皇制・人権・「平和憲法」・戦後補償・マルクス主義などをめぐって真の討論を模索した 年の軌跡。 定価=本体 3,800円+税 |
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[著者]J・J・バッハオーフェン 西本書はさまざまな二項対立――母と父、大地と天空、闇と光、死と生、ネイチャーとカルチャー――を含みながらも、それを超越した人間存在の原初である〈母なる〉世界を情熱的に描き出す。 定価=本体 3,107円+税 |
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[著者]根占献一+伊藤博明+伊藤和行+加藤守通 霊魂不死論とルネサンス思想。なぜ霊魂は不死でなければならないのか。神と人間の関係からヒューマニズムの源をさぐる。フィチーノ、ピコ、ポンポナッツィ、ブルーノの原典テキスト部分訳(本邦初訳)付。 定価=本体 2,913円+税 |
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[著者]原克 ベンヤミンの「一方通行路」を通って、書かれたものの図像を収集する旅に出かけよう。行く先はカフカである。 定価=本体 2,718円+税 |
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[著者]ウルズラ・リヒター 女たちの復讐はさげすまれ、男たちの復讐は英雄的とされる。しかし、女たちこそ、傷ついた威信の回復と正当性の修復のために、復讐を必要としている。だからこそ、女達の復讐は男たちを恐れさせる。 定価=本体 2,400円+税 |
[著者]ウルズラ・リヒター 13歳年下の男性と結婚したことから体験した、周囲のとまどいや中傷、拒絶……。それをきっかけに、著者は「女が男より年上のカップル」というテーマに取り組んだ。彼らの出会い、結婚、両親や友人たちとの実践。 定価=本体 1,942円+税 |
[著者]梶谷雄二 「男」「男社会」への自己批判を、日常生活のさまざまな場面から具体的に行うと同時に、その理論的背景をやさしく説きおこし、それぞれの「男」と「女」が新しい関係を築いていくための手がかりを与える。 定価=本体 1,748円+税 |
[著者]ヴォルター・ホルシュタイン 男であるということの意味は? 男らしさとは何か? 男の誤りとは何か? 男の変革と社会の変革とは? 変革を迫られる男たち。 定価=本体 2,427円+税 |
[著者]ヴィルフリート・ヴィーク 愛とは! 男性の暴力とは! 不安とは!争いとは! 和解とは! 男性特有の話し方とは! 対話とは! 息子との関係とは!男たちの学ぶ場とは! 好評『男という病』の続刊。男性グループセラピーの実践からの問いかけ。男性は何を学ぶべきか? 定価=本体 2,427円+税 |
[著者]ヴィルフリート・ヴィーク 女性依存症=女性をドラッグとして消費しなければ生きられない男たち。そんな男たちに嫌気がさしながらも甘えさせ、支えてしまう女たち。男である著者自身の経験、またセラピストとしての経験を語りつつ、この「病」の悪循環を断ち切る道をさぐる。 定価=本体 1,942円+税 |