著訳者紹介 |
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1960年茨城県うまれ。東京大学大学院教育学研究科博士課程修了(博士:教育学)。日本学術振興会特別研究員などをへて、現在、中京大学国際教養学部教授(社会学)。主要著作:『日本人という自画像』、『ことばの政治社会学』、『増補新版 イデオロギーとしての「日本」』、『あたらしい自画像』、『増補新版 たたかいの社会学』、『幻想としての人種/民族/国民』、『知の政治経済学』(以上、三元社)。共著に「社会言語学」刊行会編『社会言語学』(1-11号+別冊)、真田信治・庄司博史編『事典 日本の多言語社会』(岩波書店)、前田富祺・野村雅昭編『朝倉漢字講座5 漢字の未来』(朝倉書店)、『ことば/権力/差別』(三元社,編著)、大橋・赤坂・ましこ『地域をつくる―東海の歴史的社会的点描』(勁草書房)、田尻英三・大津由紀雄 編『言語政策を問う!』(ひつじ書房)、米勢・ハヤシザキ・松岡編『公開講座 多文化共生論』(ひつじ書房)ほか。(2012年3月現在) |
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[ましこ・ひでのりの書籍一覧] |
[著者]ましこ・ひでのり 「社会」を読みとくための社会学入門── 定価=本体 1,700円+税 |
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[著者]ましこ・ひでのり 疑似科学を動員した知的支配の政治経済学的構造を、社会言語学・障害学等をもとに論じる「あたらしい知識社会学」のための序説。知の威信秩序とその格差構造、社会科学の射程および境界、「日本語特殊論」をはじめとする「言語論」、沖縄島への米軍基地集中を合理化する地政学的議論など、既存の体制への挑戦。 [書評] 定価=本体 3,600円+税 |
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[著者]ましこ・ひでのり 「ヒトは血統・文化・国籍等で区分可能」という感覚は、ねづよい。しかし、それは近代以降に発明された虚構であり、いまのところ支配的な幻想にすぎない。本書は、「黄色人種でヤマト民族で日本人」であると信ずるあなたの、「自画像」修正のためのカガミである。 [書評] 定価=本体 1,600円+税 |
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[著者]ましこ・ひでのり 社会学というカガミをのぞきながら、自己像をえがきなおす! [書評] 定価=本体 1,800円+税 |
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[著者]ましこ ひでのり 有史以来の連続性が自明視される「日本」という枠組みを「いま/ここ」という視点から解体する。 定価=本体 3,400円+税 |
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[著者]ましこ・ひでのり コトバの政治・権力・差別性を暴き出し、「透明で平等な媒体」をめざす実践的理論運動を提起する。 定価=本体 2,600円+税 |
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[著者]ましこ・ひでのり アジア・国内少数派という鏡がうつしだす<みにくい日本> 定価=本体 2,300円+税 |
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[編著者]ましこ・ひでのり 少数者/情報弱者の言語権とはなにか────。 定価=本体 2,600円+税
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[編]『ことばと社会』編集委員会
定価=本体 2,300円+税 |
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[編]『ことばと社会』編集委員会
定価=本体 2,200円+税 |
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[編]『ことばと社会』編集委員会
定価=本体 2,200円+税 |
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[編]『ことばと社会』編集委員会
定価=本体 2,200円+税 |
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