トピックス ★2010.08.25 細田あや子『「よきサマリア人」の譬え──図像解釈からみるイエスの言葉』が、 2010年度新潟大学人文科学奨励賞 阿部賞を受賞しました。詳細は新潟大学ホームページ。 |
[著者] 陳培豊 「同化」政策の柱とされた国語(日本語)教育を、台湾人はどのように受けとめていたのか。 定価=本体 5,000円+税 |
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[著者] 竹村民郎 近代日本初の大量消費社会の萌芽的形成、大衆文化の登場、デモクラシーと軍国主義の交錯する大正時代=帝国のユートピアを、政治・経済・文化・生活の領域にわたってあざやかに再現し、現代への連続・非連続性の位相をあきらかにする。 定価=本体 2,800円+税 |
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[著者]ペーター・シュプリンガー 「芸術家と手」の文化史──── 定価=本体 2,800円+税 |
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日本語を研究し、日本語教育を追求し、ことばとジェンダーを思索し、中国女文字を惜しむ。9つの国・地域、38人の研究者による画期的論集。 定価=本体 7,800円+税 |
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[著者]Yoko Ujiie(氏家洋子) 日本語を通して認識活動と言語の不可分性に迫った初めての論考──── 定価=本体 2,000円+税 |
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[発行]書肆半日閑 [著者]カロリーネ・ヒレ 第一次大戦後の荒廃の只中に、世界を一新すべくスイスのチューリヒに誕生したダダ。その運動はパリよりも早くベルリンに根づいた。ヒュルンゼンベック、ゲオルゲ・グロス、ジョン・ハートフィールドらダダ綺羅ぼし星雲のなかで、フォトモンダージュを駆使し、誰よりもダダの理論を進化させたのがハンナ・ヘーヒとラウール・ハウスマンであった。ふたりは身をもってダダを体現したばかりでなく、互いに心を通じ合わせ、その不遇の愛はベルリン・ダダとともに始まり、その愛の終わりはダダの終焉そのものであった。ふたりの交流と戦いを通して、ベルリン・ダダイストの群像と活動をあますところなく描く。 定価=本体 2,800円+税 |
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[著者]ルイ=ジャン・カルヴェ 欧米型「多言語主義」があたかもアプリオリに肯定的な価値として称揚される現在、言語について語ることの政治性と世界の多言語性が孕む緊張を鋭く描き出し、そうした自明性そのものに、あらたな問い直しをせまる社会言語学の「古典」。 定価=本体 3,500円+税 |
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[著者]ましこ・ひでのり 疑似科学を動員した知的支配の政治経済学的構造を、社会言語学・障害学等をもとに論じる「あたらしい知識社会学」のための序説。知の威信秩序とその格差構造、社会科学の射程および境界、「日本語特殊論」をはじめとする「言語論」、沖縄島への米軍基地集中を合理化する地政学的議論など、既存の体制への挑戦。 [書評] 定価=本体 3,600円+税 |
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