著訳者紹介 |
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1968年、神奈川県生まれ。 1991年、東京大学文学部卒業。 1996年、東京大学大学院総合文化研究科博士課程学位取得修了。博士(学術)。京都大学人文科学研究所助手を経て、現在、一橋大学大学院言語社会研究科准教授。専門は近代日本言語史。著書に『「国語」の近代史』(中央公論社)、『国語審議会』(講談社)、『「言語」の構築』(三元社)ほか多数。(2011年4月現在) |
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[安田敏朗の書籍一覧] |
[著者]安田敏朗 突然湧いてきたかのような「多言語社会」言説のもつ問題を、近代日本言語史に即して浮きぼりにし、多言語性認識の新たな方向を提起する。 定価=本体 2,400円+税 |
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[著者]安田敏朗 繰り返し立ち上げられる「ナショナリズム」を胚胎する「国語」「日本語」へのポピュリズム的言説。 それらをいまいちど、「近代日本言語史」――近代国民国家日本の形成過程とその帝国的展開のなかで言語がはたした役割――に配置し、その前提を明らかにするとともに、それらを支えてきた「学」のありよう、「研究者」のありようを問い直していく。 定価=本体 2,700円+税
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[著者]安田敏朗 「伝統的な国語学」から、「科学的な国語学」=「日本語学」へ?! 定価=本体 2,900円+税
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[著者]安田敏朗 多言語社会日本の歴史構成― 「国語」や「日本語」は多言語状況と、いかにむきあってきたのか。国民国家日本の「国語」「日本語」の呪縛から逃れ、抑圧と排除にもとづかない、相互承認にもとづく社会的アイデンティティを構築し、わたしのことばを手にするために必要とされるものとは。 定価=本体 2,800円+税 |
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[著者]安田敏朗 歴史・風土・国文学──── 定価=本体 2,600円+税 |
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[著者]安田敏朗 「日本語」はいかに構築されたか。帝国日本は多言語性とどのようにむきあい、介入していったのか。〈いま〉を語るべき「日本語」を再構築するために。 定価=本体 3,300円+税 |
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[著者]安田敏朗 近代朝鮮語学の基礎をつくったとされる小倉進平。彼の方言研究はいかなる意味を持ったのか。植民地支配下における「民族語」構築に日本人学者が担った役割を問い直し、国家統治体制のありようと言語・言語研究との関係を探る。 定価=本体 3,000円+税 |
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[著者]安田敏朗 国語学者・時枝誠記にとって植民地朝鮮とはいかなる場であったのか。その言語理論「言語過程説」から、どのような「国語政策」が導き出されたのか。「国」の名を冠した学問体系に絡め取られていった一国語学者の時代像を描く。 定価=本体 2,500円+税
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田中言語学生成の現場へ──── 定価=本体 1,800円+税 |
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[著者]平井昌夫 敗戦から時を経ず、戦前・戦中期の言語問題・言語政策を多くの資料に基づいて分析し、「国語国字問題」の解決によって日本語の民主化をめざした名著の復刻。本書付録「国語国字問題年表」は明治以降戦前期までの最も詳細な年表である。 定価=本体 8,000円+税 |
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[著者]金賢娥(キム・ヒョナ) 朴正熙独裁政権のもと、韓国は1960年代半ばベトナム戦争に参戦する。韓国側の被害者だけでも死亡5千人、負傷1万人、枯葉剤後遺症被害者2万人以上を生む一方で、ベトナム特需による経済発展をもたらしもした戦争――それは記憶の風化とともに現代の韓国社会では、徹底して忘れられた戦争でもあった。そして1999年になりようやく、韓国軍による民間人虐殺という衝撃的な事実が明らかになる。 [書評] 定価=本体 2,700円+税 |
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『[編]『ことばと社会』編集委員会
定価=本体 2,300円+税 |
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[編]『ことばと社会』編集委員会
定価=本体 2,200円+税 |
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[編]『ことばと社会』編集委員会
定価=本体 2,200円+税 |
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[編]『ことばと社会』編集委員会
定価=本体 2,200円+税 |
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[編]『ことばと社会』編集委員会
定価=本体 2,500円+税 |
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