著訳者紹介


*データは原則として刊行時のものです*

 

佐脇千晴
さわき・ちはる

静岡県生まれ。ノルウェー語翻訳者。中学教諭、映像翻訳を経て2018年より書籍翻訳の道へ。訳書にビョーン・F・ロールヴィーク『3びきのヤギのブルーセ プールでおおさわぎ』、イェニー・ヨルダル『食べるのが怖い わたしいったいどうしちゃったの?』。

 

[佐脇千晴の書籍一覧]

ガルマンの通り

[絵・文]スティアン・ホーレ
[訳]小柳隆之+佐脇千晴

ボクにはボクの世界がある。
だからだいじょうぶ。
ピンチをのりこえたガルマンが出会ったのは、届かなかった手紙を集めている〈切手男〉。ふたりが語りあう、地球の重心、数のふしぎ、出会うべき人のこと。そのひとつひとつがガルマンの世界をあざやかにしていきます。
ノルウェーの作家スティアン・ホーレがカラフルにえがく、静かで深い物語。

定価=本体 2,000円+税
2026年1月10日A4判/上製/カバー装/カラー/48ページ/ISBN978-4-88303-624-0

3びきのヤギのブルーセ プールでおおさわぎ

[作]ビョーン・F・ロールヴィーク
[絵]グリー・モールスン
[訳]さわきちはる

→ためしよみ

[書評・紹介]
《図書新聞》2019年12月7日、「こどもの本棚」

3びきの ヤギの ブルーセたちは くさばへ ふとりに むかう とちゅう、 「プールランドまで 200 メートル」という あたらしい ひょうしきを みつけます。
「ことしは あっちに いってみようよ」「そうしたら、あの はしを わたらなくてもいいし。あそこにいる トロルは すごく こわいんだもの」
大きいヤギは 中くらいのヤギと 小さいヤギに せがまれて、プールに むかうことにしました。ヤギたちは トロルと であわずに すむでしょうか?
――「三びきのやぎのがらがらどん」としても有名なノルウェー民話の現代版シリーズ。ヤギたちとトロルの今度の対決の場所は、巨大ウォータースライダー! カラフルで元気いっぱいの絵本。

定価=本体 1,800円+税
2019年10月25日/B4判変形/上製/カバー装/カラー/48ページ/ISBN978-4-88303-496-3


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