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文学・評論・紀行 |
*50音順*
詩集 アンリ ルソーよ [著者]藤田博
交争する中国文学と日本文学 [著者]杉野要吉 ![]()
国文学の時空 [著者]安田敏朗
国文学の誕生 [著者]藤井貞和
ことばで織られた都市 [著者]君野隆久
骰子のように [著者]アンドレ・ヴェックマン
シュトルム名作集 I〜X [著者]テーオドール・シュトルム
世紀転換期のプラハ [著者]三谷研爾
トーテンアウベルク [著者]エルフリーデ・イェリネク
トーマス・マン物語T [著者]クラウス・ハープレヒト
トーマス・マン物語II [著者]クラウス・ハープレヒト
トーマス・マン物語III [著者]クラウス・ハープレヒト
陽射しの横 [著者]中渡瀬正晃
詩集 マリー [著者]藤田博
マルチニック・モナムール [著者]渡辺眞紀子
詩画集 めざめた風景 [詩]塔和子 [画]小島喜八郎 ![]()
詩集 リラ [著者]藤田博
早稲田の片隅で [著者]岡田浩平
[著者]藤田博 53篇の詩と、31点のアンリ・ルソーの絵画による詩画集。 定価=本体 3,000円+税 |
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[編著者]杉野要吉 日中文学史の空白を埋める。執筆者に、時代を生きた文学者=中薗英助・梅娘・李景慈の各氏、また中国側研究者張泉氏の参画をえた画期的論集。 定価=本体 8,500円+税 |
[著者]安田敏朗 歴史・風土・国文学──── 定価=本体 2,600円+税 |
[著者]藤井貞和 変移する近代日本の<知>と<学>のモラルを問う。『思想』に発表された連作「国文学の誕生」、「国文学の思想」「国語学史的成立」を柱としてまとめられた、研究者・詩人として、いま語るべき言葉をきざみつける、最新の批評・評論集。 定価=本体 2,500円+税 |
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[著者]君野隆久 宮澤賢治、讃美歌、立原道造、正岡子規、九鬼周造の詩論……近代の詩人たちのことばに表れた「危機」を読み解き、「詩」が生成する条件を探る。 定価=本体 2,500円+税 |
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[著者]アンドレ・ヴェックマン 独仏のはざまで骰子のように振り転がされるアルザス。ヨーロッパ・マイノリティーの「悲劇」とその復権への闘いを描きだす。アルザス人一人一人の心に刻み込まれた歴史をアルザス人みずからが描く本当のアルザスの年代記。 定価=本体 2,427円+税 |
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[著者]テーオドール・シュトルム 19世紀ドイツの市民的写実主義の作家・詩人シュトルム。美しくもはかない青春の悲恋を描く、初期の代表作『みずうみ』、後期の傑作『白馬の騎手』、本邦初訳作品『荒地の村』、『市参事会員の息子たち』ほか、今なお世界中で愛される珠玉の短編の数々。 [書評] T巻 定価=本体 5,000円+税 |
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[著者]三谷研爾 カフカ的世界の土壌──── 定価=本体 3,200円+税 |
[著者]エルフリーデ・イェリネク 「ドイツで最も注目され、また最も嫌われている作家」と称され、また自称するイェリネクの初の邦訳戯曲。意味の解体と無秩序な増殖をしくまれた台詞の氾濫のなか、ハイデガーとアーレントの姿がうかびあがる。 定価=本体 2,000円+税 |
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[著者]クラウス・ハープレヒト トーマス・マン――人物の徹底した解剖により、作品と時代がみえてくる。 定価=本体 7,800円+税 |
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[著者]クラウス・ハープレヒト 「私のいるところに、ドイツがある」 定価=本体 7,800円+税 |
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[著者]クラウス・ハープレヒト ナチス・ドイツの崩壊―― 定価=本体 7,800円+税 |
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[著者]中渡瀬正晃 終生人の絆をテーマに透明感溢れる文体で書かれた南国鹿児島の作家による珠玉の掌・短編小説集。 定価=本体 2,000円+税 |
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[著者]藤田博 詩人がマリー・ローランサンに捧げる珠玉の詩の数々。 定価=本体 2,000円+税 |
[著者]渡辺眞紀子 カリブ海の「花の島」マルチニックへのいざない 定価=本体 2,400円+税 |
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[詩]塔和子 島のハンセン病療養所に生きる詩人と奥武蔵で風景を描く画家が静かに「生」を語りかける。透明な言葉が、ここで、風景に溶け込み、いま、あらたな生命の瞬間が甦る。 [受賞] 定価=本体 3,398円+税 |
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[著者]藤田博 立原道造の詩は風通しが良い。私が引かれるのはこの一点です。折々に、様々な言葉のひびきで、もてなされてきました。私も、折々に書きとめたソネットで、彼に御礼を述べたいと思います……。 定価=本体 2,000円+税 |
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[著者]岡田浩平 2008年3月、早稲田大学での41年間にわたる教職を辞した著者。自身の思い出や、同僚、教え子たちの寄稿で綴る退職記念論文集。 定価=本体 3,000円+税 |
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