著訳者紹介 |
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1937年生まれ。1967年早稲田大学大学院文学研究科博士課程終了。1969年より早稲田大学専任教員。専攻は1933〜1945年の間のドイツ亡命文学、他に戦後ドイツの教育事情の研究。論文に「亡命ドイツ・ペンクラブのこと」、「ドイツ亡命文学の初期作品のなかから」、「亡命女性作家二人の作品について」、「亡命作家クラウス・マンの作品『火山』について」、他に戦後ドイツの教育に関する論文など。訳書に フランツ・ヴァルター+ペーター・レッシェ『ドイツ社会民主党の戦後史』(三元社) 、H・マルクーゼ『過剰社会の病理』(共訳)、 B・ジーグラー『いま、なぜネオナチか?』(三元社) 、 W・ベルクマン+R・エルプ+A・リヒトブラウ『「負の遺産」との取り組み』(三元社) 、責任編集『考えるとは乗り越えることである――好村冨士彦遺稿・追悼集』ほか。(2008年11月現在) |
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[岡田浩平の書籍一覧] |
[著者]クラウス・ハープレヒト ナチス・ドイツの崩壊―― 定価=本体 7,800円+税 |
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[著者]クラウス・ハープレヒト 「私のいるところに、ドイツがある」 定価=本体 7,800円+税 |
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[著者]クラウス・ハープレヒト トーマス・マン――人物の徹底した解剖により、作品と時代がみえてくる。 定価=本体 7,800円+税 |
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[著者]岡田浩平 2008年3月、早稲田大学での41年間にわたる教職を辞した著者。自身の思い出や、同僚、教え子たちの寄稿で綴る退職記念論文集。 定価=本体 3,000円+税 |
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「この本を読むと我われは殆どこの党のことを知っていなかったことが分かる。階級政党から左派国民政党に変貌していくSPDの姿をこれほど具体的に、しかもユニークな視点から分析した本はない。社民=リベラルに関心ある人びとにとっては必読の本であろう」 篠原一氏推薦 定価=本体 8,000円+税 |
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[著者]W・ベルクマン+R・エルプ+A・リヒトブラウ 「ヴァルトハイム事件」(1986年)以後、ようやく批判的な現代史研究が始まったオーストリア。体制崩壊、ドイツ統一後の資料検証によりその実像が明らかになり始めた東ドイツ。これら最新の研究成果から、ドイツ語圏三国の過去処理を比較した戦後史。 定価=本体 7,500円+税 |
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[著者]ベルント・ジーグラー 難民収容所への襲撃、外国人への暴行、ユダヤ人墓地の破壊、そして壁にハーケンクロイツ。秘かに、そして公然と拍手する人びと。なぜネオナチが受け入れられてしまうのか。反ファシズムをうたった戦後ドイツとは、いったい何だったのか。 定価=本体 2,233円+税 |
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