著訳者紹介


*データは原則として刊行時のものです*

 

杉野要吉
すぎの・ようきち

1932年生まれ。早稲田大学教育学部教授。著書:『中野重治の研究―戦前・戦中篇』、『「昭和」文学史における「満洲」の問題』(全三冊、編著)、『作家の自伝・中野重治』(編著)、他に「群」1−10号その他に論争の形で連載し98年書き終えた長篇「平野謙論」(目下、未完)など。 (2000年6月現在)

 

[杉野要吉の書籍一覧]

交争する中国文学と日本文学
淪陥下北京1937-45

[編著者]杉野要吉

日中文学史の空白を埋める。執筆者に、時代を生きた文学者=中薗英助・梅娘・李景慈の各氏、また中国側研究者張泉氏の参画をえた画期的論集。

定価=本体 8,500円+税
2000年6月/A5判上製/632頁/ISBN978-4-88303-067-5


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