芸術 |
日本美術101鑑賞ガイドブック 神林恒道+新関伸也/編著
西洋美術101鑑賞ガイドブック 神林恒道+新関伸也/編著
GOTH ─ゴス─ 横浜美術館/監修 木村絵理子 雪山行二 天野太郎/著
西洋音楽思想の近代 三浦 信一郎/著
現代ドイツのパフォーミングアーツ 堤 広志/編
ケベック発 パフォーミングアーツの未来形 安田敬(監修)、西田留美可、 西元まり、藤本紀子、広戸優子/著
ゴッホ 千日の光芒 小山田 義文/著
ゴヤ幻想 小山田 義文/著
実現への制作学 小澤 基弘/著 ![]()
ピナ・バウシュ タンツテアターとともに R・ホーゲ/著 五十嵐 蕗子/訳 U・ヴァイス/写真
フランシス・ベイコンのパッション フィリップ・ソレルス/著 五十嵐 賢一/訳
フランシス・ベイコン 対談 F・ベイコン+M・アルシャンボー/対談 五十嵐 賢一/訳
大阪の錦絵新聞 土屋 礼子/著
[改装版]絵画空間の哲学 佐藤 康邦/著
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横浜美術館/監修 木村絵理子 雪山行二 天野太郎/著 「ゴス/ゴシック」──それは、過激なイノセンス。 サイバーパンク、ヴィジュアル系バンド、タトゥーやピアッシング、ゴスロリなど、さまざまなカルチャー・シーンで隆盛する「ゴス/ゴシック」。ある種の過剰さ、異形の生物や変容する身体、皮膚や体液への執着は、自己のアイデンティティーを見つめ直すアーティストたちも共有する感覚だ。世界的な活動を展開する6組の現代美術アーティスト:束芋、吉永マサユキ、ピュ〜ぴる、リッキー・スワロー、Dr.ラクラ、イングリッド・ムワンギ・ロバート・ヒュッターの作品約250点とインタビューなどを通じ、ゴス/ゴシックの本質に迫る。
2007年12月22日/A5判上製/256ページ/ ISBN4-88303-218-1 |
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三浦信一郎 /著 芸術音楽史のドキュメントとしての西洋音楽思想 20世紀の芸術音楽およびそれを準備した18・19世紀の芸術音楽の動向を、 2005年5月31日/A5判上製/370ページ/ ISBN4-88303-162-4 |
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現代ドイツのパフォーミングアーツ 堤広志/編 20人へのインタビューからドイツの演劇・ダンスの実力を知る! 1989年のベルリンの壁崩壊、東西統一という歴史の波をくぐり、ドイツの演劇、ダンスは深い政治的省察をベースに瞠目すべき作品を生み、さらなる胎動をつづけている.。 2006年3月25日/A5判並製/208ページ/ ISBN4-88303-165-9 |
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ケベック発 パフォーミングアーツの未来形 安田敬(監修)、西田留美可、 西元まり、藤本紀子、広戸優子/著 次の世界をリードする ケベック・アートの息吹に注目! A5判並製/352ページ/ISBN4-88303-119-5 |
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小山田義文/著 狂気と明晰の錯乱の只中で芸術と切り結んだゴッホ、最後の千日間の軌跡 アルルでの「耳切り事件」、サンレミでの精神病院生活、そしてオヴェールでのピストル自殺―。ゴッホが苦しみの中から爆発的な創造力を発揮した1888年2月から1890年7月までの千日間の道程を、東西の芸術・文学の主題と交響させながらたどっていく。 2006年3月25日/四六判上製/192ページ/ ISBN4-88303-165-9 |
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小山田義文/著 46歳で聴覚を失ったゴヤは、70代半ばから俄然、自邸〈聾の家〉を飾る『黒い絵』連作を描き出した。 暗く渦巻き奔騰する作品内面のドラマを読み解きつつ、ゴヤを通底する東西の絵画・文学を渉猟する。 四六判上製/256頁+口絵8頁/ISBN4-88303-090-3 |
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小澤基弘/著 小澤基弘氏の15年間の画業は、 描くことで世界と自己との関係を探究する画家であり、研究者として埼玉大学美術教育講座で制作を論じる著者の、その両面の仕事を総括する本書は、特異な造本形態をとっている。つまり、これまでの画業を一望できるカタログレゾネをページ上段に、著者に大きな影響を与えたジャコメッティとセザンヌの制作を主軸に〈実現〉について問う研究論文を下段に配し、それぞれが逆方向へと進行するのである。上下段がシンクロし、かつてない画家の探究が読み進む者の眼前にたち現れる。カタログレゾネ、論文にそれぞれに対する、谷川渥氏の解説を収録。 収録作品図版300点以上。 B5判上製/296頁/ISBN 4-88303-079-2 |
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R・ホーゲ/著 「わたしのすることは見ること。たぶんそれに尽きるのよ(ピナ・バウシュ)」。タンツテアター[舞踊劇団]・ヴッパタールとピナ・バウシュ。その模索の日々をたどる。舞台写真のほか稽古場でのようすなど、多数の写真を収録。解説=鴻英良。 四六判並製/192頁/ISBN 4-88303-058-X |
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| フランシス・ベイコンのパッション
フィリップ・ソレルス/著 五十嵐 賢一/訳 見る者に恐怖、苦痛、嫌悪、不快、嘔吐、絶望を想起させながら強い引力をもつベイコンの絵画をヌーヴォー・ロマンの作家、フィリップ・ソレルスが語る。テクストと絵画の衝撃の融合。オールカラー。三連画の大型折り込み図版も多数収録。 A4判変型上製/178頁/ISBN 4-88303-048-2 |
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| フランシス・ベイコン 対談
F・ベイコン+M・アルシャンボー/対談 五十嵐 賢一/訳 《ベラスケス「インノケンティウス 世の肖像」による習作》や、《磔刑の根元の人物の3つの習作》などの作品で世界にショックを与えた画家ベイコンの、 年の死去直前の肉声。詳細訳注を加え、特異な画家の真実に迫る。巻頭カラー、図版多数。 A5判並製/152頁/ISBN 4-88303-046-6 |
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土屋 礼子/著 明治開化期、近世(=錦絵)と近代(=ニュースペーパー)の混合のうえに庶民のメディアとして登場し、大衆ジャーナリズムの先駆けとなったが、一瞬の輝きの後、時代の波に消え去った錦絵新聞の全貌。 A5判並製/258頁/ISBN 4-88303-029-6 |
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佐藤 康邦/著 ルネッサンス以降、今に至るまで表現の規範となっている遠近法。その作品空間に織り込まれた美と世界観をときほぐし、近代の美と知のあり方を問う。 2008年2月25日/四六判上製/268頁/ISBN978-4-88303-221-1 |
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