著訳者紹介 |
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茨城大学大学院理工学研究科数理・応用科学領域教授。星美学園中学校高等学校(現サレジアン国際学園中学校高等学校)を経て、2018年より同大学で教鞭を執る。専門は批判的応用言語学、社会言語学、英語教育学で、特に言語教育・学習とジェンダーに関心を寄せている。他の訳書に、南浦涼介・瀬尾匡輝・田嶋美砂子(訳)『言語教師教育論―境界なき時代の「知る・分析する・認識する・為す・見る」教師』(春風社、2022年)、尾辻恵美・田嶋美砂子(監訳)田嶋美砂子・嶋津百代・仲潔・尾辻恵美(訳)『メトロリンガリズム―ことばと街』(三元社、2026年刊行予定)がある。 |
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[田嶋美砂子の書籍一覧] |
[著]アラステア・ペニクック 応用言語学における批判的な取り組みとは? 批判的応用言語学を行うとは? 批判的な教育・研究・アクティヴィズムとは? 知の政治学、言語の政治学、差異の政治学、テクストの政治学、言語教授法の政治学を基盤に、脱植民地主義、反人種主義、クィア理論などの視点を織り込みながら論じる。原著者アラステア・ペニクックによる「訳書に寄せて」と、ペニクックの共同研究者である尾辻恵美による「著者・著書紹介」も収録。 定価=本体
5,000円+税 |
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