著訳者紹介 |
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シドニー工科大学名誉教授、オーストラリア人文学アカデミーフェロー。香港大学、メルボルン大学などを経て、1999年から2020年までシドニー工科大学で教鞭を執った。ドイツ、日本、カナダ、中国において英語教育に従事した経験も有する。批判的応用言語学に加え、メトロリンガリズム、ポスト・ヒューマニズムに基づく応用言語学、言語アセンブレッジなど、革新的な考えを提唱し、英語教育学、応用言語学、社会言語学における批判的研究を牽引し続けている。最新刊は、 Language Assemblages(Cambridge University Press, 2024年)。 |
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[アラステア・ペニクックの書籍一覧] |
[著]アラステア・ペニクック 応用言語学における批判的な取り組みとは? 批判的応用言語学を行うとは? 批判的な教育・研究・アクティヴィズムとは? 知の政治学、言語の政治学、差異の政治学、テクストの政治学、言語教授法の政治学を基盤に、脱植民地主義、反人種主義、クィア理論などの視点を織り込みながら論じる。原著者アラステア・ペニクックによる「訳書に寄せて」と、ペニクックの共同研究者である尾辻恵美による「著者・著書紹介」も収録。 定価=本体
5,000円+税 |
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