著訳者紹介 |
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1951年山梨県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程中途退学。現在、東京大学大学院人文社会系研究科教授。専門はイタリア15世紀美術史で、1999年より研究雑誌『西洋美術研究』(三元社)の編集委員を務め、企画執筆に従事する。イタリア政府よりCavaliere all'Ordine della Stella della Solidarieta Italiana騎士勲章を受勲。著書に『記憶の中の古代――ルネサンス美術にみられる古代の受容』(第16回マルコ・ポーロ賞受賞、中央公論美術出版)、『ラファエッロと古代ローマ建築』(編共著、中央公論美術出版)、Visioni dell'Aldila in Oriente e Occidente: arte e pensiero (編共著、Universita di Tokyo/Sangensha Publishing Inc.)、『カザナテンセ図書館蔵本ファクシミリ版 植物誌Ms.459 解説』(日本語版共同監修・解説、岩波書店)。訳書にエドイン・ポール『アルノルフィーニの婚約』(共訳、中央公論美術出版)、サルヴァトーレ・セッティス『絵画の発明――ジョルジョーネ「嵐」解読』(監訳、晶文社)など多数。(2006年12月現在) |
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[小佐野重利の書籍一覧] |
[編著者]小佐野重利 芸術家の移動をめぐる、かつてない論集──── 定価=本体 3,400円+税 |
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[著者]チェーザレ・ブランディ 修復の倫理哲学 [書評] 定価=本体 3,000円+税 |
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