著訳者紹介

あ│か│さ│た│な│は│ま│や│ら│わ
*データは原則として刊行時のものです*

 

クリスティアン・エック
Christian Heck

リール大学名誉教授。ルーヴル学院元教授、フランス大学研究院上級メンバー。コルマールのウンターリンデン美術館の主任学芸員を務め、そこで現代美術の展覧会を数多く企画した。1983年にピエール・スーラージュに捧げた展覧会を開催して以来、彼はスーラージュと親しい関係を築き、その絵画のみならず、コンクの修道院聖堂のために制作されたステンドグラスについても、第一級の専門家の一人として知られている。

 

[クリスティアン・エックの書籍一覧]

スーラージュによるコンクのステンドグラスと絵画

近づきえない光の現前

[著者]クリスティアン・エック
[訳]松井裕美、木俣元一

「黒」の絵画で知られる現代美術家ピエール・スーラージュが、中世以来の巡礼地コンクの聖堂で試みた「白」のステンドグラス。精緻に計算された配置のリズムと透過光が生み出す豊かな色彩が共鳴し、聖堂は喜びにあふれた光で満たされる。
フランスを代表する中世美術史家である著者が40年にわたる画家との親交のなかで深めた画期的スーラージュ研究。

定価=本体 4,200円+税
2026年10月20日/A5判変形上製/192頁(オールカラー)/ISBN978-4-88303-641-7


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