[著者]クリスティアン・エック 「黒」の絵画で知られる現代美術家ピエール・スーラージュが、中世以来の巡礼地コンクの聖堂で試みた「白」のステンドグラス。精緻に計算された配置のリズムと透過光が生み出す豊かな色彩が共鳴し、聖堂は喜びにあふれた光で満たされる。 定価=本体 4,200円+税 |
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[目次] 日本語版への序 7 序文 13 第1章 コンク――不動のうちにふるえる空間 27 第2章 変容したポリプティック 49 第3章 闇のなかで不可視の光に到達する 119 訳者解説 松井裕美・木俣元一 159 註 1 |
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