著訳者紹介


*データは原則として刊行時のものです*

 

マンフレート・ゲルテマーカー
Manfred Gortemaker

哲学博士、1951年生まれ。ミュンスターとベルリンで歴史、政治学、およびジャーナリズムの研究。1977年博士号取得、1990年大学教授資格取得。1993年来ポツダム大学近現代史の教授。19世紀と20世紀のドイツ史およびヨーロッパ史についての著作刊行。 (2012年3月現在)

 

マンフレート・ゲルテマーカーの書籍一覧]

ヴァイマル イン ベルリン

ある時代のポートレート

[編者]マンフレート・ゲルテマーカー+プロイセン文化財団映像資料館
[訳者]岡田啓美齋藤尚子茂幾保代渡邊芳子

帝国の終焉からヒトラーの全権掌握に至る黄金の一九二〇年代ベルリンを多面的な切り口で記述し貴重な写真、絵画、図像で再現する。

[書評・紹介]
《日経新聞》2013年12月22日、西木正明氏「ヴァイマルの残照」

定価=本体 5,800円+税
2012年3月30日A4判変形上製/220頁/ISBN978-4-88303-301-0


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