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言語学と植民地主義 ことば喰い小論 |
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ルイ=ジャン・カルヴェ/著 2006年7月20日/A5判上製/304ページ/ISBN4-88303-182-9 |
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【内容】 “言語は人間に役立つためにあるのであって、その逆ではない” 本書は、 没政治的多言語主義者や危機言語擁護派の対極にたち、言語問題への徹底して政治的な視点を提示する。 |
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【目次】 二〇〇二年版への序文『言語学と植民地主義』から言語政治学へ 9 はじめに 17 第一章 言語の理論と植民地主義 24
第二章 方言と言語[国語] 51
第三章 言語における植民地化の過程 68
第四章 植民地支配の言語的痕跡 99
第五章 言語についての植民地主義的言説 136 第六章 言語と民族解放 149
第七章 フランスにおける言語植民地主義 178
第八章 ラナルフ・ヒグデンとジョン・トレヴィザが伝える一四世紀における英語の状況 208 第九章 バンバラ語、ジュラ語、マリンケ語の記数体系 220 第一〇章 バンバラ語におけるアラビア語とフランス語からの借用 231
第一一章 アフリカにおけるフランス語 248
訳者あとがき 273 |
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