1+2=3 山村吉信/著
「とにかく早く」って言われてもねぇ 山村吉信/著
要件プロセス完全修得法 スザンヌ・ロバートソン+ ジェームズ・ロバートソン/著
オブジェクト指向設計法による データベース設計技法 ロバート・J・マラー/著
え〜、全部テストするんですか! 山村吉信/著
ソフトウェア開発の技術 山村吉信/著
1+2=3 足し算に潜む迷宮
山村吉信[著] ●本体2500円+税
あなたなら「1+2=3」をどう証明しますか? 単純な足し算を題材に、「集合」「関数」「論理」「代数」「コンピュータハードウェア」の各パラダイムごとに計算の仕組みを解説し、コンピュータの基礎理論を探究していきます。
|目次|
「とにかく早く」って言われてもねぇ 大規模ソフトウェア開発保守の現場
山村吉信[著] ●2200円
ソフトウェア開発保守プロジェクトにおいて生産性・品質を維持しつつ納期順守を達成するのは重要かつ容易ならざること。本書は現実のプロジェクトを題材に、現場の生きたデータを元に生産性・品質の向上と納期の短縮に関する実際、現場で開発を行った人たちの声、そして開発保守理論の応用方法などを紹介しながら、プロジェクトの成功達成を目指すための課題と解決方法を示します。
要件プロセス完全修得法
スザンヌ・ロバートソン+ ジェームズ・ロバートソン/著 苅部英司/訳 ●本体6000円+税
「要件策定という極めて属人的な職人芸の世界に科学をもちこむ最初の画期的な試み」 (トム・デマーコ)
「本書は、完全な、包括的要件プロセスを編み出すための十分にテストされた一つの手段を、それぞれにテンプレートを当てはめ、一つずつ例を示しながら、ステップ・バイ・ステップで示している。彼らのプロセスに一貫して流れている思想は、‘合理的であること(reasonableness)’である。言い換えれば、このプロセスのあらゆる部分はそれぞれ意味を持ち、要件策定作業にあまり経験の無い人にとっても極めて説得力に富むものとなっている。こういった類いの構造を組織の中に持ち込む際には、合理的であることはより容易に受入れられるという意味でもあり、こうした多くの複雑なプロセスが試みられ、拒絶され続けてる世界では、これは欠くことのできない属性なのである。」 (ワインバーグ)
オブジェクト指向設計法による データベース設計技法 UMLによるデータ・モデリング
ロバート・J・マラー/著 苅部 英司/訳 ●本体6000円+税
e-Business時代、分散オブジェクト時代、を支える新たなオブジェクト指向によるデータベース設計法
・UMLによるデータベース/アプリケーションの一貫したモデリング ・リレーショナル、オブジェクト・リレーショナル、オブジェクト指向DBのすべてに対応 ・要件収集/モデリングからスキーマ設計まで具体例によるstep-by-stepの解説 ・テスト、測定術、再利用法、システム開発文化、その他DB開発上の実務知識を満載
B5判並製/484頁/ISBN 4-88303-095-4
|目次|
え〜、全部テストするんですか! いまさら聞けないソフトウェア・テストのやり方
山村 吉信/著 ●本体2200円+税
具体例をあげて、基本的なテストの考え、方法をわかりやすく解説。加えて、統計的方法をもとにいったいどれだけのテストをすればよいのかを理論的に説明している。ソフトウェア技術者の必読書!
A5判並製/170頁/ISBN 4-88303-056-3
ソフトウェア開発の技術 抽象化・形式化・進化
山村 吉信/著 ●本体4157円+税
日本アイ・ビー・エム、SE研究所主任研究員であった著者が、抽象化・形式化・進化をキーワードに、ソフトウェア開発に関わる、すべての技術を紹介、解説。
A5判並製/296頁/ISBN 4-88303-017-2
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