著訳者紹介


*データは原則として刊行時のものです*

 

林珠雪
Lin Chu-sheue

現在、東海大学文学院日本語文学系教員。専門は日本近代史。 主要論文に「井上毅の天皇観における伝統と近代」神戸大学大学院提出博士論文、1993年、「井上毅の国体論・君主論」『東海大學文学院學報』第三六卷、1995年、「従文化観点下看教學與研究」『新世紀日本綜合研究国際會議論文集』 2000年、「『台灣日治時期的法律改革』評介」『東海大學文學院學報』第四四卷、2003年、「天皇制国家の植民地統治原理―国体観から見た台湾統治」『東海大學文學院學報』第四五巻、2004年。(2007年3月現在)

 

[林珠雪の書籍一覧]

台湾・韓国・沖縄で日本語は何をしたのか
言語支配のもたらすもの

[編著者]古川ちかし+林珠雪+川口隆行

奪われた自らの知と声は、いかにして修復しうるのか────
台湾・韓国・沖縄における日本語支配のあり様を多角的に検討し、その支配が、現在に至るまでの歴史のなかで、いかに脱却されてきたのか、あるいは変質してきたのかを跡づける試み。

定価=本体 2,600円+税
2007年3月25日/A5判上製/248頁/ISBN978-4-88303-199-3


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