著訳者紹介 |
1957年島根県生まれ。東京大学大学院総合文化研究科教授。専門は19世紀フランス美術史。 日仏美術交流史。著訳書:『近代芸術家の表象――マネ、ファンタン=ラトゥールと一八 六 〇年代のフランス絵画』、『まなざしのレッスンT :西洋伝統絵画』、『西洋美術史ハンドブック』(共著)、『ジャポニスム入門』(共著)、『自画像の美術史』(編著)、展覧会カタログ監修・執筆:『ラファエル・コラン展』(静岡県美・福岡市美他)、『印象派とその時代展』(埼玉近美他)、など。(2010年10月現在) |
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[三浦篤の書籍一覧] |
蠱惑的な視線を投げかけるティツィアーノ作《ウルビーノのヴィーナス》。彼女は神か女か?──見る者を挑発する謎めいた姿は、横たわる裸婦像の古典となった。燦然と輝くこの美女を結節点に、古代・ルネサンス・近代美術とイタリア文学の論者4人がヴィーナスの変容を多彩に語る。 定価=本体 2,600円+税 |
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[編者]永井隆則 気鋭の研究者8人が提示する最新の芸術家像──── [書評] 定価=本体 3,200円+税 |