著訳者紹介


*データは原則として刊行時のものです*

 

西田留美可
にしだ・るみか

パフォーミングアーツに対する関心は、学生時代、政治社会学ゼミで行われた演劇ワークショップに始まる。パフォーマンス、マイム、ダンスと渡り歩き、ケイタケイ、菊地純子、土方巽から即興の面白さを、石井かほるから振付、創作の奥深さを学ぶ。ダンス評論誌を有志で立ち上げてから、ダンスの魅力やダンスを取り巻く環境について調べ考えることに関心が移る。『季刊ダンサート』『芸能白書2001』、ダンス、映画プログラム等に寄稿。文化経済学会所属。(2003年7月現在)

 

西田留美可の書籍一覧]

ケベック発 パフォーミングアーツの未来形
ダンス・演劇・映画・音楽・サーカス・マルチディシプリナリーアート

[監修]安田敬
[著者]西田留美可+西元まり藤本紀子広戸優子

次の世界をリードする ケベック・アートの息吹に注目!
モントリオールで知られるケベック州は カナダで唯一フランス語を公用語とする州として独自の個性を固持する一方、 移民をひろく受け入れる政策が多様な文化の混交を生じさせ、 アートシーンに豊かな実りをもたらしています。
1960年代の社会変革以後、世界から注目されるアーティストを 数多く輩出し続けているケベック・アートの魅力とその源泉を、 また、そのモデルケースとしても注目されるアート・ビジネスや文化助成の様相を 多くのインタビューを交えつつ、あますところなく紹介します!

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定価=本体 2,800円+税
2003年7月25日/A5判並製/352頁/ISBN978-4-88303-119-1

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