著訳者紹介


高田博行
たかだ・ひろゆき

学習院大学文学部教授。専門はドイツ語学、ドイツ語史、歴史語用論。主要著書論文に(共編著・共著)『歴史語用論入門』(大修館書店、2011年)、Was ist gutes Deutsch? (Dudenverlag、2007年)、『ドイツ語が織りなす社会と文化』(関西大学出版部、2005年)、(論文)「歴史社会言語学の拓く地平」(月刊『言語』大修館書店、2009年2月号)。(2011年2月現在)

 

高田博行の書籍一覧]

言語意識と社会
ドイツの視点・日本の視点

[編著者]山下仁渡辺学+高田博行

言語を意識するとは、どういうことなのだろうか?
意識は、どのように、言語化されるのだろうか?
言語と意識は、社会とどのように取り結ばれているのだろうか?

定価=本体 3,700円+税
2011年2月15日
A5判上製/296頁/ISBN978-4-88303-282-2