社会 |
フランス-アメリカ──この〈危険な関係〉 宇京ョ三/著
日本大衆文化と日韓関係 朴順愛+土屋礼子/編著
復讐の社会学 女たちの場合 ウルズラ・リヒター/著 岩井
智子/訳
年下の男 ウルズラ・リヒター/著 中村
昌子/訳
男と女 すれ違う幻想 梶谷
雄二/著
[新装版]男たちの未来 支配することなく、力強く ヴォルター・ホルシュタイン/著 岩井
智子/訳
[新装版]男という病の治し方 ヴィルフリート・ヴィーク/著 梶谷
雄二/訳
[新装版]男という病 ヴィルフリート・ヴィーク/著 梶谷
雄二/訳
|
宇京ョ三/著 アメリカの建国以来つづくフランスとの〈危険な関係〉。本書は、「ラ・ファイエット神話」、自由の女神、「アングロ・アメリカン」コンプレックス、マーシャルプラン、文化のマジノ線などをキーワードとして、歴史や社会、文学や映画の多様な方面からフランス・アメリカの関係史を描いている。ユニークで意欲的な仏米比較論の試み。 2007年9月25日/四六判並製/320頁/ISBN 978-4-88303-213-6 |
|
|
朴順愛+土屋礼子/編著 日本の大衆文化〈マンガ、アニメ、映画、J-POP、テレビなど〉を、韓国の若者はどう受けとめているのか。日韓両国民が抱くお互いのイメージは、大衆文化からどのような影響を受け、また与えているのか。日韓の研究者が協力した共同調査に基づき、グローバル化時代の日韓交流の新たな形を考える。 A5判上製/272頁/ISBN4-88303-096-2 |
|
|
ウルズラ・リヒター/著 岩井 智子/訳 女たちの復讐はさげすまれ、男たちの復讐は英雄的とされる。しかし、女たちこそ、傷ついた威信の回復と正当性の修復のために、復讐を必要としている。だからこそ、女達の復讐は男たちを恐れさせる。 四六判並製/231頁/ISBN 4-88303-043-1 |
|
|
ウルズラ・リヒター/著 中村 昌子/訳 13歳年下の男性と結婚したことから体験した、周囲のとまどいや中傷、拒絶……。それをきっかけに、著者は「女が男より年上のカップル」というテーマに取り組んだ。彼らの出会い、結婚、両親や友人たちとの実践。 四六判並製/262頁/ISBN 4-88303-027-X |
|
|
梶谷 雄二/著 「男」「男社会」への自己批判を、日常生活のさまざまな場面から具体的に行うと同時に、その理論的背景をやさしく説きおこし、それぞれの「男」と「女」が新しい関係を築いていくための手がかりを与える。 四六判並製/200頁/ISBN 4-88303-023-7 |
|
|
ヴォルター・ホルシュタイン/著 岩井 智子/訳 男であるということの意味は? 男らしさとは何か? 男の誤りとは何か? 男の変革と社会の変革とは? 変革を迫られる男たち。 四六判並製/332頁/ISBN 4-88303-014-8 |
|
|
女性依存症を断つ――自分を見つめる男たち ヴィルフリート・ヴィーク/著 梶谷 雄二/訳 愛とは! 男性の暴力とは! 不安とは!争いとは! 和解とは! 男性特有の話し方とは! 対話とは! 息子との関係とは!男たちの学ぶ場とは! 好評『男という病』の続刊。男性グループセラピーの実践からの問いかけ。男性は何を学ぶべきか? 四六判並製/352頁/ISBN 4-88303-016-4 |
|
|
ヴィルフリート・ヴィーク/著 梶谷 雄二/訳 女性依存症=女性をドラッグとして消費しなければ生きられない男たち。そんな男たちに嫌気がさしながらも甘えさせ、支えてしまう女たち。男である著者自身の経験、またセラピストとしての経験を語りつつ、この「病」の悪循環を断ち切る道をさぐる。 四六判並製/280頁/ISBN 4-88303-005-9 |