雑誌『ことばと社会』 |
| 『ことばと社会』編集委員 |
| 木村護郎クリストフ/桜井隆/定松文/佐野直子/清水康行/土屋礼子/中村淳/名和克郎/林正寛/原聖/藤井毅/ましこ・ひでのり/松村一登/安田敏朗/山下仁/渡邊日日 |
ことばと社会 別冊1 ヨーロッパの多言語主義はどこまできたか
ことばと社会 6号 特集「漢字文化圏の文字ナショナリズム(2)」
ことばと社会 5号 特集「漢字文化圏の文字ナショナリズム(1)」
ことばと社会−多言語社会研究− ●本体2300円+税 ■論文 2007年6月30日/A5判並製/264ページ/ ISBN978-4-88303-187-0 |
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ことばと社会−多言語社会研究− ●本体2200円+税 ■序文 2005年12月25日/A5判並製/206ページ/ ISBN4-88303-167-3 |
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ことばと社会 別冊2 ●本体2500円+税 はじめに 基調講演 東南アジアの脱帝国化と多言語性 台湾における2つの国語「同化」政策 041 コメント 帝国の言語政策、その歴史的検証 フランス植民地帝国とセネガルの諸言語 102 コメント アフリカの脱帝国化と多言語性 南アフリカの公的多言語使用 143 セネガルの言語政策 154 Original Papers One State, Few Nations, Many Languages 209 在臺灣的二個國語「同化」政策 234 Amptelike meertaligheid in Suid-Afrika 253 Les politiques linguistiques du Senegal 266 A5判並製/320ページ/ISBN4-88303-151-9 |
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ことばと社会−多言語社会研究− ●本体2200円+税 原聖/序文 A5判並製/180頁/ISBN 4-88303-136-5 |
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ことばと社会 別冊1 ●本体2200円+税 ■原 聖/欧州言語年からわれわれは何を学ぶか ■フェルナン・ド・ヴァレンヌ[訳:鶴巻 泉子]/国際法ならびにヨーロッパにおける少数言語 ■コリン・ウィリアムズ[訳+解説:松山 明子]/ヨーロッパの少数言語 ――ウェールズの例から ■ アンリ・ジオルダン[訳:佐野 直子]/ヨーロッパにおける言語問題 ■マリアンヌ・レドレール[訳:三浦 信孝]/EUの拡大と通訳システム ■長谷川 秀樹/コルシカ島(フランス)を事例として ――西ヨーロッパ周縁地域の状況 ■齋藤 厚/旧ユーゴスラヴィア、セルビア・クロアチア語の分裂におけるヨーロッパの対応 ■小森 宏美/EU加盟を目指すエストニアにおける言語法改正とその背景 ■渋谷 謙次郎/欧州における主権・人権・言語権 ■三浦 信孝/日本語を国連の公用語にという主張について ――鈴木孝夫氏への疑問 ■若林 広/21世紀ヨーロッパ統合の公用語問題 A5判並製/184頁/ISBN 4-88303-110-1 |
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ことばと社会−多言語社会研究− ●本体2200円+税 ■J. A. フィッシュマン[訳:臼井裕之+解題:原聖]/危機に瀕した言語を救うのが困難なのはなぜか:事例研究に関する展望 ■角田太作/オーストラリア原住民語の維持・復活の運動 ■エルンスト・F・コツェー[訳:桜井隆]/南アフリカの少数言語:2002年における現状と展望 ■小野智香子/ロシア北東部における先住少数民族の言語使用 連載報告/多言語社会ニッポン ■比嘉 清/琉球弧の言語 F ■藤井幸之助/朝鮮語=韓国語 E ■森壮也/日本手話 B 寄稿論文 ■小国喜弘/方言教育の戦後:無着成恭の『やまびこ学校』を手がかりとして 〈多言語社会研究会〉報告 ■斉藤くるみ/脳神経言語学の発達と手話の社会的地位の向上 ■柴田暖子/ドイツ領南西アフリカと教育 |
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●本体2200円+税 巻頭エッセイ ■グローバル化時代の言語交流/村田 雄二郎 ■池田巧/香港における繁体字の標準字形 ■佐藤喜之/モンゴル語と漢字 ■仲矢信介/1938年ルビ問題再考 ■三ツ井崇/「ハングル」に敗れた朝鮮語綴字法―朴勝彬と朝鮮語学研究会をめぐる二、三のこと ■矢野順子/ラオス正書法改革に見る文字ナショナリズム―王国政府とパテト・ラオの二つの体制下における知識人の議論から……など コンピュータと多言語C ■小林龍生/インターネットの多言語社会学―国民国家超克の予兆、ユニコード多言語対応の現場報告小林 龍生 A5判並製/192頁/ISBN 4-88303-086-5 |
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●本体2200円+税 巻頭エッセイ ■ヤロージダイな感覚/野村雅昭 ■安田敏朗/近代日本における「国語国字問題」の構図 ■ましこ・ひでのり/かな、そして ナショナリズム ■宮西(藤井)久美子/中国における文字の表記法改革と「民族」概念 ■陳培豊/「異心同体」の漢民族ナショナリズム:植民地解放後、台湾における国語転換の場合 ■今井昭夫/ベトナムにおける漢字と文字ナショナリズム:漢字・漢文からローマ字表記のベトナム語へ 連載報告・多言語社会ニッポン ■大野徹人/アイヌ語 D ■比嘉清/琉球弧の言語 D ■藤井幸之助/朝鮮語=韓国語 C A5判並製/192頁/ISBN 4-88303-077-6 |
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●本体2200円+税 巻頭エッセイ ■川田順造/言葉の状況依存性の変貌 A5判並製/224頁/ISBN 4-88303-074-1 |
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●本体2200円+税 巻頭エッセイ ■二宮宏之/フランス語との微妙な関係 A5判並製/216頁/ISBN 4-88303-068-7 |
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●本体2200円+税 巻頭エッセイ ■田中克彦/よみがえるアルタイ語世界 A5判並製/214頁/ISBN 4-88303-063-6 |
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●本体2200円+税 巻頭エッセイ ■柴田武/日本語とアイヌ語のある国 A5判並製/219頁/ISBN 4-88303-057-1 |
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