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ことばと社会 11号 特集:移民と言語@ |
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| 『ことばと社会』編集委員会/編 2008年12月10日/A5判並製/160ページ/ISBN978-4-88303-235-8 |
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| 移動を常態とみなし、社会の変容をうながす主体として移民をとらえた時に、ことばと社会にどのような可能性が提示されるのか。これを出発点に、教育と言語政策、ライフ・ヒストリーなど個々の事例研究から「今」をとらえ、言語が左右する社会的構造を浮き彫りにする。脱領域的・超領域的設定を可能にする移民の視点が、社会言語学の「社会」概念に、新たなパースペクティブを投げかけることができるのか。 | |
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【目次】 ■特集 移民と言語@
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