著訳者紹介 |
1929 年 大阪市 うまれ。 元大阪産業大学大学院教授。国際日本文化研究センター共同研究員。 著書に『独占と兵器生産──リベラリズムの経済構造』(勁草書房、1971年)、 『廃娼運動──廓の女性はどう解放されたか』(中央公論社、1982年)、 『笑楽の系譜──都市と余暇文化』(同文館出版、1996年) 、その他共著、論文多数(2010年8月現在)。 |
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[竹村民郎の書籍一覧] |
[著者] 竹村民郎 近代日本初の大量消費社会の萌芽的形成、大衆文化の登場、デモクラシーと軍国主義の交錯する大正時代=帝国のユートピアを、政治・経済・文化・生活の領域にわたってあざやかに再現し、現代への連続・非連続性の位相をあきらかにする。 定価=本体 2,800円+税 |
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