著訳者紹介


桜井隆
さくらい・たかし

明海大学外国語学部教授。専門分野=言語学。著書に『デイリーコンサイス漢字字典』(共著、三省堂1995)、『アフリカーンス語・日本語基礎語辞典』(共著、東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所、2001)、「戦時期の外来語使用」(『戦時中の話しことば』ひつじ書房、2004)、『日本語は美しいか──若者の母語意識と言語観が語るもの』(遠藤織枝との共編著、三元社、2010)、『世界をつなぐことば──ことばとジェンダー/日本語教育/中国女文字』(小林美恵子+桜井隆と共編著、三元社、2010)など。

(2010年6月現在)

 

桜井隆の書籍一覧]

世界をつなぐことば
ことばとジェンダー/日本語教育/中国女文字

[編著者]遠藤織枝小林美恵子+桜井隆

日本語を研究し、日本語教育を追求し、ことばとジェンダーを思索し、中国女文字を惜しむ。9つの国・地域、38人の研究者による画期的論集。

定価=本体 7,800円+税
2010年6月30日/A5判並製/648頁/ISBN978-4-88303-269-3

日本語は美しいか
若者の母語意識と言語観が語るもの

[編著者]遠藤織枝+桜井隆

「日本語」の美しさは、どのように語られてきたのか。女性と敬語はなぜ、結びつけられてきたのか。そして現代の若者は、どのような言語観をもっているのだろうか? 日・中・韓・ニュージーランドの言語観の比較調査から、見えてくるものは何か。

[書評]
《山梨日日》(2010年6月27日)、《信濃毎日》《神戸新聞》(2010年6月27日)他

定価=本体 2,300円+税
2010年4月20日/
A5判並製/232ページ/ISBN978-4-88303-260-0